000.about
2020年01月01日


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わたしたちはアインシュタインズです。

アルベルト志村:MF 先発出場2試合、途中出場17試合、2アシスト
komachi:FW 先発出場30試合、途中出場2試合、11得点、4アシスト

2010年4月23日、相対性理論っぽい曲を打ち込みでやったら面白いんじゃないか
という安易な思い付きでできたお遊びユニットです。

現在「理論っぽい音楽」は止めて、気分の赴くままに曲を制作しています。


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081. a month
2017年06月23日
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歌が好きだった人には歌を
本が好きだった人には本を
おしゃれが好きだった人にはおしゃれなものを
美味しいものが好きだった人には美味しいものを
花が好きだった人には花を

人の好きなものを知っておくこと、それはとても良いことだと思います


(アルベルト志村)
080. 委託販売のお知らせ
2017年05月19日
SOULMINE MEGA MARTさまでアルバム2作「かくかくしかじか」「meme」の委託販売が始まりました。

リンク先よりご購入いただけます。SOULMINE MEGA MART
どうぞよろしくお願いいたします。


(アインシュタインズ)
079. meme試聴音源
2017年04月27日
SoundCloudに2ndアルバム「meme」の試聴音源をアップいたしました。
是非聴いてみてください。



こちらからCDもご購入いただけます。
http://copipe.theshop.jp/items/6041418

よろしくお願いいたします。


(アインシュタインズ)
078. 2ndアルバム「meme」発売のお知らせ
2017年04月12日
こんばんは、アインシュタインズです。
あっという間に2017年も4月に入ってしまい、あっという間におばあちゃんになってしまいそうですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は我々よりお知らせがあります。

来週4月19日に2ndアルバム「meme」をリリースいたします。大変長らくお待たせいたしました。
ちなみに「meme」は「みーむ」と読みます。
コピペレコーズのショップでの販売となり、本日より予約受付を開始いたします。
またメールでのご注文も受け付けますので、お気軽にお問い合わせください。
✉️ copiperecords@excite.co.jp
以下詳細です。

meme / アインシュタインズ
cpp003
2017/04/19
¥2,000

1. みつけて未映子さん
2. オセロ
3. へんげ
4. Communication
5. こQ
6. 催眠術
7. 最後の晩餐
8. 絶交
9. ghost ballerina
10. Белые ночи


jake_meme

マスタリングはchihei hatakeyama (@Chi_hatakeyama_) さんにお願いいたしました。

是非お手に取っていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
http://copipe.theshop.jp/




(アインシュタインズ)
077. and FRANNY - スペシウム・ガール (feat. ぽわらみう)
2017年03月23日
and FRANNY名義での5曲目「スペシウム・ガール」をアップいたしました。



円谷プロ・ウルトラシリーズへの愛を込めました。是非聴いてみて下さい。
ボーカルはぽわらみうさん(
twitter / soundcloud)。
声も曲も可愛らしくて素敵なのでみうさんのオリジナルも合わせて是非。


(アルベルト志村)

076. 委託販売のお知らせ
2017年02月27日
THISTIME Recordsさまのショップサイト・The Domesticより「かくかくしかじか」の販売が始まりました。

下記リンクより商品ページをご参照いただけます。
https://ttosdomestic.thebase.in/items/5557479
この機会にご興味のある方は是非ご検討いただければと思います。

よろしくお願いいたします。


(アインシュタインズ)
075. CM
2017年02月22日



(アインシュタインズ)
074. アニメーション上映のお知らせ
2017年02月09日
いつもお世話になっている絵空摩耶さん制作のアニメーション「へんげ」「催眠術」が、ニューヨーク・WAH Centerという場所で上映されます。我々アインシュタインズは現地に赴いて観ることは叶いませんが、もし機会がある方がいらっしゃるのなら、是非お立ち寄りください。
詳細は下記リンクよりご覧ください。

JART 会期 2/24-3/5
http://www.peppers-project.com/JART7th.php


(アインシュタインズ)
073. Dec_16 part 2
2017年01月19日
 12月17日。みてぃふぉさんの展示を見に行ってきた。あくまで僕の認識としてだが、みてぃふぉさんは女の子やライブの写真を撮っていらっしゃる方で、これも僕の個人的な感想だが、その写真には紗のかかったような儚い感じ――しかしそれは冷たいものではない――があって、常々いいな~と思っていた。音楽活動もされており、是非会ってお話をしてみたいとも思っていたのだった。これまで何回か写真の展示をされていたのだがなかなか行けず、行ける機会をうかがっていたのだ。今回はみてぃふぉさんが以前住んでいた家で行われていた。その元自宅がある最寄り駅に初めて降りた僕は、向かう途中通った商店街を買い物客や飲み客が薄暮の中、店の灯りにじわりと照らされた道を行く光景を、見知らぬ土地でも営まれる人の生活の尊さに感傷的な心持ちになりながら眺め歩いていた。
 辺りは既に日が落ち暗くなっていた。教えられた住所付近に着くと、そこは住宅街で街灯もまばらだった。それらしきアパートがあったのだが確証が持てずうろうろしていると女の子が近付いてきて「展示を見に来たんですか?」と聞いてきた。「はい」と答え、「多分ここですよね…?」と続け真っ暗な部屋のチャイムを押してみるが何の応答もない。所在なげに立っていると、別の女の子が隣のアパートの部屋の前に立っているのを視界の隅にとらえた。閑静な住宅街にその時間帯としては不自然な数と、ある文化圏を認識させる服装の若者が集まってきていることに改めて気付き、不思議な気分になった。その別の女の子が小柄な女性に出迎えられるのを見て、自分が間違った部屋のチャイムを押したことに気付き、そちらへ向かった。
 部屋には既に5、6人の人が来ていた。壁は女の子を写した写真が飾られ、床にはプリントされた青い写真が無造作に敷かれている――ちょうど僕が行った時には部屋の奥に寄っていて、まるで海と砂浜のようであった。写真を眺めていると、不意にマフラーのフリンジにカーラーが巻き付いていることに気付いた。慌てて外したのだが、どうやらずっとこの状態で電車にも乗り街を歩いてきたらしい。こういうことを他人に気付かれて笑い話のタネにでもなれば天然ということになるのだろうが、僕は自分で気付いてそれをなかったことのように振る舞うのでただの間抜けである。初対面だったのでみてぃふぉさんに挨拶をすると、なんとアインシュタインズのCDを買ってくれていたので驚いた。
 展示も素敵だったのだが、何よりもその空間自体が心地の良いものだった――あまり傍目からは楽しそうに見えなかったかもしれないが、内心はとても楽しかった。それはなにより主であるみてぃふぉさんの人柄が大きかったと思う。写真家やバンドマンやあるいはそのファンなど、色々な人たちが集まってサロンのようだった。こういういつでも好きな時に気軽に来れて、自分の作品や相手の作品を見せたり批評したり、世間話が出来る場があれば良いのにと思った。

 12月25日。待ちに待った欅坂46初ワンマン最終公演を見に行ってきた。この日に向けて病気にならぬよう細心の注意を払って生活してきたのだが、無事に万全のコンディションで臨むことが出来た。最近の僕のツイッターは――もともと少ないツイート数にも関わらず――欅坂についてのつぶやきが圧倒的に多く、音楽のことやアインシュタインズの曲・制作についてのつぶやきを少しでも期待されていた方には本当に申し訳なく思っている次第だが、ついにブログまで欅坂になってしまった。
 一緒に行った友人とは使う路線が同じなので電車内で待ち合わせをし、国際展示場駅へ向かった。欅坂のパーカを着た人が僕たちの前にいつのまにか座っているのに気付くと、いやがおうにも気分は高まった。駅に着くと、会場である有明コロシアムへ向けた人の波ができていた。それについていくと、辺りは欅坂ファンで溢れていた。無事に入場を済ませ席の確認をすると、ステージの真横ではあるが、なかなか近く見える席だったのでとりあえず一安心だった。
 欅坂の楽曲のインストが流れている会場内に、メンバーの影ナレで注意事項がアナウンスされると観客は一気に盛り上がった。「僕たちの戦争」のインストが次第にボリュームを上げていくと、いよいよ開始なんだと、緊張とわくわくが一気に比例するように高まっていった。
 2時間半ほどのライブだったが、欅坂・けやき坂の持ち曲を全てフルサイズで披露した。とにかく生で見れて、この空間にいることができて良かったと思った。1曲目「大人は信じてくれない」からダンスの激しい曲でライブは始まり、ソロやユニット曲、ダンスパート、聴きたかった曲もしっかり聴けて大満足であった。またステージがアリーナ席をぐるりと囲む配置となっており、より近い距離でメンバーを見れた(ような気がした)。シングルA面曲を最後の3曲にもってくるセットには思わず唸ったし、待っていました!と言わんばかりに観客の歓声が大きくなったのも鮮烈な印象を与えた。特に「世界には愛しかない」の2番Aメロには思わず目頭が熱くなった……。アンコールで、菅井友香というメンバーがMCをしながら泣いてしまったのには、思わずもらい泣きをしてしまった。初ワンマンライブの最終公演を生で見れた喜びを友人と噛みしめながら、中華料理店で夜更けまで話しこんだのだった――


(アルベルト志村)